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小田原・箱根・熱海の旅⑤
「箱根彫刻の森美術館」であまりにたくさんの作品を撮ったので、
同日に2回更新でスピードアップしていきます!

生命力あふれる新緑の中に、さび色の作品が「生と死」を思う起こしてしまった作品。
(私がそう感じただけで、作品の意図とは関係ないですよ)

小田原・箱根・熱海の旅

◇イガエル・トゥマルキン(イスラエル)「私の7本の知恵の柱 -箱根へのオマージュ」:1992年

こちらはご存知の方も多いのでは?

小田原・箱根・熱海の旅

◇後藤良二 「交叉する空間構造」:1978年 強化プラスティック、鉄、塗料、530×943×275cm

作者は、ダイヤモンドの分子構造を母体として4本の手足を持つ炭素原子を人体に置き換えて構成した
「ダイヤモンド構造」(美ヶ原高原美術館蔵)の制作の後、姉妹作であるこの作品を制作した。
黒い男性像と赤い女性像が各72体、合計144体の群像が四肢を伸ばし、お互いに手足をつなぎ連なっている。
幾何学的な組み合わせによって人間感情のウェットな部分が消え、無名の人間達が群舞している様な、エネルギーに満ちた作品になった。

小田原・箱根・熱海の旅

実際にはありえない空間構造であるのだが、

小田原・箱根・熱海の旅

見ていると「できるかも」と思ってしまう。

小田原・箱根・熱海の旅

というか、「なぜ全体像がない?」と思いません?

なぜならば、修理中で足場が組まれていて全体を撮っても絵にならないので、できるだけ足場が写らないアングルでしかとってないため。。。。

本来の姿は「箱根 彫刻の森美術館」HPでご覧ください。

http://www.hakone-oam.or.jp/permanent/?id=25

こちらは単に全体像を撮り忘れてしまった作品・・・

小田原・箱根・熱海の旅

◇ジュリアーノ・ヴァンジ(イタリア)「偉大なる物語」:2014年

全体像を撮られている方のサイトはこちら

どうも局所的に撮る癖があるなぁ。

小田原・箱根・熱海の旅

ジュリアーノは2002年、芸術分野でのノーベル賞とも言える高松宮殿下記念世界文化賞を彫刻部門で受賞しているのだけど、私は知らなかった。初めて見たけど360度絵になる作品です。

小田原・箱根・熱海の旅

小田原・箱根・熱海の旅

こっちは、ちょっとコミカルな作品です。

◇バニー・フラナガン(イギリス)「ボクシングをする二匹のうさぎ」:1985年

小田原・箱根・熱海の旅

作者の名前が「バニー」って!

箱根彫刻の森美術館の作品紹介は以下
http://www.hakone-oam.or.jp/permanent/?id=17

衣を今、脱がんとしているような光景の彫刻は峯 孝「プリマヴェラ」

小田原・箱根・熱海の旅

小田原・箱根・熱海の旅⑥へ続きます。

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