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小田原・箱根・熱海の旅③
「箱根 彫刻の森美術館」
屋外展示場入ってすぐ、目についたこちらの作品は、見て誰の作品かピンときます。

小田原・箱根・熱海の旅

◇岡本太郎「樹人」:1971年 強化プラスチック、塗料、360×280×310cm
有名な「芸術は爆発だ」という彼の言葉は、コミュニケーションや理解も拒絶し、効果や結果、また歴史的、文化的、時間的な枠をも超えて、無目的に膨張し続けるという自己の芸術感が表されたものである。
この「樹人」も、自由奔放に増殖し続けていくような、ダイナミックな生命力に溢れている。

「THE 岡本太郎!」ってフォルムですが、白一色なのは新鮮。

そして鮮やかな緑の芝生の向こう、首だけ出してる3つの像。
本当は「力」「勝利」「自由」「雄弁」と4つ並んでいるんですが、写真には「力」が写ってない。

小田原・箱根・熱海の旅

まるで芝生を越えてこちらへ歩いてきそうな「雄弁」の像。

小田原・箱根・熱海の旅

まだエントランスを入ったばかりなのに、たくさんの作品があってなかなか前に進めません(笑

小田原・箱根・熱海の旅

ここはお天気に恵まれないと楽しめないところだな。

彫刻って全体を写真に収めたくなりそうだけど、私はどちらかというとデティールが気になる人。

小田原・箱根・熱海の旅

これじゃなんだかわからないですよね(笑)
でもきれいだと思いませんか?幾本ものワイヤーがきれいに張られていて。

小田原・箱根・熱海の旅

全体はこんな感じです(右側わざと切ってますが。笑)

小田原・箱根・熱海の旅

◇ナウム・ガボ「球型のテーマ」:1976年 ステンレス・スティール、240×240×240cm
「球型のテーマ」は、らせんや柱、ねじれた形など、ガボが1930年代より終生追求した造形上のテーマの1つである。
球は1つのドーナツ型の鋼板を曲げた形によって暗示されている。
中心にねじれた面を生み出すよう張り渡された無数の絃が、緻密な計算に基づきながら繊細微妙な調和をなしている。
最も基本的な形の1つである球体が、細い絃や面によって構成されて、鑑賞者の位置によって様々に表情を変化させる。

常に目を惹いた作品がこちら。

小田原・箱根・熱海の旅

汗ばむくらいの快晴の日。屋外展示場でひときわ輝いていた作品です。

小田原・箱根・熱海の旅④へ続きます。

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