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2017年 春の京都⑥
橘橋から朝霧橋を渡ります。

2017年 春の京都

橋を渡ったすぐそば、船着き場がありました。
川から宇治神社へ詣でたら、きっと風情がありますね。

2017年 春の京都

船着き場の脇にあったのは光源氏と誰かのモニュメント。

2017年 春の京都

誰?
朝霧橋の袂だから「朝霧の君」?
いや、いないな。光源氏の長男が「夕霧」だが。

誰やねん?

2017年 春の京都

モニュメントの周りを見ても説明書きが見当たらず。
ネットで調べましたよ。

「匂宮が浮舟を抱いて小舟で漕ぎ出す、有名な場面をモチーフにしています。」とありました。

え?光源氏じゃないのね!(汗

次回、宇治に来るときはもっとお勉強してきます・・・・恥ずかしい

「匂宮と浮舟のモニュメント」を背に正面が「宇治神社」です。

2017年 春の京都

◇拝殿(桐原殿)
2017年 春の京都

拝殿階段下にある手水舎で手を清めようと気づく。

ん?

2017年 春の京都

角みたいのあるけど龍じゃない。
は?

ウサギ!

2017年 春の京都

ウサギの口から水が出てる!

2017年 春の京都

というのも、「神使の兎」といわれて神様のお使いなんだそうです。

◇神使の兎:御祭神が、この地に住まいを定められて、河内の国より向かわれる途中、道に迷われ難渋している時に、一羽の兎が現れ、後からついて来られる御祭神を振り返り振り返り先導申し上げたという古伝により「みかえり兎」と言われ、この後、道徳に叶った正しい人生の道を歩むよう教え諭しているもので、神様のお使いとされております。
又、菟道という字を「うぢ」と読み、内なる場所の意味を持ち、後に「宇治 うじ」という字になったとも言われている。
(宇治神社HPより http://uji-jinja.com/about/index.html

階段を上って拝殿奥に本殿があります。

2017年 春の京都

◇本殿(国の重要文化財):三間社流れ造り桧皮葺きの社殿で、鎌倉時代初期の建設。殿内中央には平安中期の菟道稚郎子命の木造神像が奉安されている。

さっきまで人がいなかったのに、なんだか行くところ行くところ人が集まるので、人のいない本殿を撮るのはあきらめました。

宇治神社からさらに奥へ進むとよい香りが。
沈丁花が咲いていました。

2017年 春の京都

その向かいには山茱萸(サンシュユ)の花も満開。

2017年 春の京都

春はいいなぁ。いろんな花が咲き誇ってて。

そして到着したのが「宇治上神社」です。

2017年 春の京都

先の平等院と同様に「宇治上神社」も世界遺産です。

2017年 春の京都⑦へ続きます。

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