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2015_夏 京都⑤
****昨年8月に初めて比叡山延暦寺へ。
UPするタイミングを逃してしまい、約1年がたってしまいました。
せっかくなので、ぼちぼちUPしていきます。****


初めての「比叡山延暦寺」は「東塔(とうどう)」エリアから。
「大講堂」から次は「根本中堂」へ。

20150827_KyotoEnryakujiD7100 (159)

ここは写真撮影禁止なので中の写真はありません。

2015_夏 京都

☆根本中堂(こんぽんちゅうどう):
延暦寺では三塔即ち東塔・西塔・横川にそれぞれ中心となる仏堂があり、これを「中堂」と呼んでいますが、東塔の根本中堂はその最大の仏堂であり、延暦寺の総本堂となります。本尊は薬師如来です。
延暦寺を開いた伝教大師最澄が延暦7年(788)に創建した一乗止観院(いちじょうしかんいん)が元であり、その後何回も災害に遭いましたが、復興の度に規模も大きくなりました。
現在の姿は徳川家光公の命で寛永19年(1642)に竣工したものです。ご本尊の前には、千二百年間灯り続けている「不滅の法灯」も安置されています。 建物は国宝に指定されています。廻廊は国重要文化財に指定されています。

「根本中堂」の正面に傾斜の急な長い階段があります。

2015_夏 京都

こちらを上って振り返ってみた「根本中堂」

2015_夏 京都

少しだけ「根本中堂」の中が。

2015_夏 京都

中をお見せできないのが残念ですが、そこは一つ機会があればご自身で♪

階段を上りきったうえには「文殊楼」があります。

2015_夏 京都

☆文殊楼(もんじゅろう):
文殊楼は高い石段を隔て根本中堂の東側にあります。延暦寺の山門にあたり、徒歩で本坂を登ってくると、まずこの門を潜ることになります。
慈覚大師円仁が中国五台山の文殊菩薩堂に倣って創建したものですが、寛文8年(1668)に焼け、その後建てられたのが現建築です。

中は細~い階段を上って上がることができます。
なかなか興味深かったです。

「文殊楼」のそばの石灯籠?の上にはなぜか小石がたくさんありました。
(伏見稲荷の鳥居の上にも小石がありましたが、なにか願掛け的なものでしょうか?)

2015_夏 京都

「文殊楼」からお次は「大黒堂」へ。

2015_夏 京都

軒の下にたくさんかかった金色の灯篭。

2015_夏 京都

かわいらしいと思うのは私だけ?

2015_夏 京都

☆大黒堂:
一隅会館前の広場に面しています。伝教大師最澄が比叡山へ登った折、この地において大黒天を感見したところであり、日本の大黒天信仰の発祥の地と言われています。 本尊の大黒天は、「三面出世大黒天」と言われ、大黒天と毘沙門と弁財天が一体になった姿をしています。
大黒天縁起、三面大黒天説明詳細はこちらをご覧下さい。
大黒天の縁日である甲子の日などに法要を行っています。

「大黒堂」から次は・・・・

2015_夏 京都

2015_夏 京都⑥へ続きます。

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