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2020/09
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横浜散策⑥
横浜山手「ベーリックホール」のお隣は、緑と白の色の組み合わせがさわやかな、
「エリスマン邸」です。

横浜散策

欅の木の新緑と合わさってすがすがしい。

横浜散策

何やら玄関先に人がたくさんいたので、入りませんでした。
庭の紫陽花が色づいてましたよ。

横浜散策

梅雨がくるまでの少しの間、過ごしやすい季節です。

横浜散策

「エリスマン邸」の向かいは「えの木てい」
横浜散策

こちらはカフェになっていますが、そういえば一度も入ったことがない。

そもそも「えの木てい」ってどんな建物?

☆「えの木てい」:
1927年日本人建築家朝香吉蔵氏が設計した英国式の洋館で当時を偲ばせる貴重な建築物です。
1979年、洋館のオーナーが1Fのリビングをカフェとしてオープンしたのがはじまりで今では横浜山手の象徴的な観光スポットとして、または横浜土産の定番「チェリーサンド」 のケーキショップとして様々なメディアに取り上げられています。


今度一度、入ってみようっと♪

「えの木てい」そばのバス停で見かけた男の子。
横浜散策

「えの木てい」のお隣、「山手234番館」

横浜散策

秋になると正面に植わったモミジが紅葉してきれいなんですよ~。

☆「山手234番館」:
(横浜市指定歴史的建造物)
朝香吉蔵の設計により昭和2(1927)年に建築された外国人向けの共同住宅で、横浜市に現存する数少ない遺構の一つです。従来は、4つの同一形式の住戸が中央の玄関ポーチを挟んで、左右対称に向かい合い上下に重なっていました。
「山手234番館」から先へ進むと見えてくる、グリーンの壁に赤い屋根の洋館。

横浜散策

☆「山手資料館」:
この建物は、当初本牧にあった中澤邸が1977年に現在地に移築されたもので、横浜市に残る明治時代唯一の木造西洋館です。
現在は、横浜開港当時の資料等が展示される資料館として公開されています。

横浜散策

ここも入ったことないなぁ。

「山手資料館」の先へ進むと、ピラカンサスの花が満開でした。

横浜散策

花が終わると小さくて真っ赤な実がたくさんなるんですよね~。

横浜散策

さぁて、もうすぐお目当てのMarks house cafeです。

横浜散策⑦へ続きます。

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