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2016年_春の京都㉑(最終話)
豆水楼でおいしい豆腐料理をいただいた後は、腹ごなしの散策。

2016年_春の京都

こちらのお宅?お店?
毎回目に留まるのは季節の花が玄関先に飾ってある。
2016年_春の京都

ちょっとしたことなんだけど、気持ちに余裕があるというか潤いがあっていいですね。

この植物は何なんだろう。(飲食店の前にありました)
2016年_春の京都

祇園の一番賑やかな通りへ。
観光客でいっぱい。

2016年_春の京都

あまりに人が多いのでわき道にそれました。
2016年_春の京都

静かだ・・・・

どんどん知らない道を歩いていくとたどり着いた小さな社。
2016年_春の京都

ななんと!
2016年_春の京都

今回の京都旅は本当にこの方ゆかりの場所に意図せずして行きつきます。
2016年_春の京都

そう。坂本龍馬!
2016年_春の京都

今まで京都に何度も来ているけど、坂本龍馬ゆかりの場所に行ったことないのに。
しっかりお参りしてきましたよ。

そうそう、ここは「岬神社(土佐稲荷)」というんですよ。

2016年_春の京都
☆「岬神社(土佐稲荷)」:祭神は「倉(うか)稲(の)魂(みたまの)命(みこと)」と
「石(せき)栄(えいの)神(かみ)」の二柱(柱は神様を数える 単位)。

農耕・商売・土木・金工など諸業の繁栄、火難除けなどの 災厄除けにも
御利益がある。

社伝では、室町時代初期、鴨川の中州の岬(突端)に祠を建てたのが
由来とされている。その後、祠は鴨川の西岸など数度遷され、江戸時代初期、
この付近に建てられた土佐藩の京屋敷内に遷されることとなった。

一般に「お稲荷さん」の愛称で親しまれる「倉稲魂命」を祀るため、
「土佐稲荷」と呼ばれるようになる。

以降、土佐藩士のみならず、先斗町・木屋町など周辺の町衆からも
「産土(うぶすな)神(のかみ)(地域土着の神)」として熱心な信仰を集め,
わざわざ土佐藩邸内に,一般人が自由にお参りするための通路を
確保したほどである。藩士たちの信仰も厚く、坂本(さかもと)龍(りょう)馬(ま)や
中岡(なかおか)慎太郎(しんたろう)らも詣でていたと考えられる。

その後,明治維新により土佐藩邸が売却されると共に、
神社も移転を余儀なくされ,その後幾多の変遷を経て現在地に鎮座,
大正二年(一九一三)には近隣の氏子たちによって現在の社殿が建立された。

氏子地域は、北が三条通、南は四条通、東は先斗町、西は新京極。
例祭は六月十日。近年、氏子たちの力が結集された崇敬会が発足し、
明治十年(一八七七)から伝わる神輿も修復され、例祭に巡幸する。
(京都観光Naviより http://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=10&ManageCode=2121

なんとまぁ。ほんとに不思議です。
2日間で何度「坂本龍馬」を目にしたことか。

ご縁を感じながら最後は「イノダコーヒー」でアイスカフェラテをいただいて一休み。
(本当は東山店のほうが外光が入って気持ちよいのですが、今回は四条店)

2016年_春の京都

喉を潤してから帰路についたのでした~。
今度は秋だな秋・・・・ホテル予約しなくては!

2016年_春の京都、これにて終わり。
お付き合いありがとうございました~。

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