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2016年_春の京都⑥
☆「隨心院(ずいしんいん)」:真言宗小野流の大本山。
正暦2年(991)弘法大師第8世の法孫仁海(にんがい)僧正の開基であって、
もと牛皮山曼荼羅(ぎゅうひざんまんだら)寺といった。
当院は真言宗小野流発祥の地であって、第5世増俊が塔頭に随心院を建立し、
第7世親巌の時、後堀河天皇より門跡(もんぜき)の宣旨をうけ、以来、
小野曼荼羅寺御殿随心院門跡と称した。その後、応仁の兵火で炎上したが、
慶長4年(1599)九条家から入った第24世増孝が再興し、今日にいたっている。

「真言宗」「弘法大師」と聞くと、とたんに親近感がわきます(四国出身としては)

☆「熊の間」(色鮮やかな襖絵は現代のものでした)

2016年_春の京都

室内から庭を望む。(なかなか素敵♪)
2016年_春の京都

☆「本堂」:本堂は再興当時の。
本尊如意輪観世音菩薩像のほかに、阿弥陀如来像(重要文化財)及び快慶作の金剛さった像等を安置する。
2016年_春の京都

日本建築って細部まで美しいと思う。
2016年_春の京都

瓦の獅子?の後ろ姿。(どんな表情か正面から見ることができないのでわからない)
2016年_春の京都

苔むした庭。雨だれが落ちるところだけくぼんでいるのが面白い。
2016年_春の京都

お庭も素晴らしかったのにあまり写真を撮っていなかったのはなぜ?
2016年_春の京都

本堂から熊の間を抜けて「奥書院」へ。
2016年_春の京都

行きましたが、「奥書院」の各間の襖絵は文化財で撮影不可。
だから写真はなし。

廊下だけ(笑)
2016年_春の京都

廊下だけ。と笑っちゃいけませんね。
障子の格子、障子を通して入ってくる光、まっすぐ伸びた廊下。なんともいい雰囲気ではないですか。

そして、やっぱり気になる照明。
2016年_春の京都

ぐるっと建物を見て回りましたが、私のほかにいた拝観者は1組~2組で空いており、ゆっくり静かに見て回れました。

梅が最盛期のとき、はねず祭りのときはそうはいかなかったと思います。

2016年_春の京都

ある意味、この日に来てよかったのかもしれませんね。

2016年_春の京都

秋もよさそうなので「隨心院」もまた来たいなぁ。

☆隨心院HP:http://www.zuishinin.or.jp/index.html
2016年_春の京都⑦へ続きます。

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